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オフィス不用品

大量の不用品が出るオフィス移転!不用品回収はどうしているの?

オフィスの移転をする時、デスクやロッカー、什器関係の不用品って相当出てしまいますよね?

オフィス移転専門の引越し業者に依頼をするのがほとんどだと思うのですが、ここで一緒に不用品回収をしてもらうととてつもない金額に・・・

こんな事は実際にある事です。

まだオフィス家具だけなら良いのですが、業種によっては廃棄物処理許可を持っている業者しか対応が出来ない事も多くなっています。

特に個人情報が載っている書類などもありますからね!

ここではそんなオフィス移転の不用品回収、粗大ごみの処分についてまとめてみたいと思います。

オフィス用品の処分や回収はもったいない?買取も考えた業者選びが鉄則!

オフィス用品と言えば、

パソコン・プリンター・コピー機・複合機・スキャナー・電話機・間仕切り・重量棚・エアコン・バインター・事務イス・書類・カタログ・機密書類・物流用品・会議テーブル・スチール机・スチール棚・スチールロッカー・書棚・書庫・ホワイトボード・レターケース・事務イス・パーテーション・ショーケース・金庫

こういったいろいろなオフィス用品が移転時には不用品として出てきます。

ここで不用品回収業者を選ぶ時のポイントとしては、産業廃棄物収集運搬業、古物商などを取得している業者を選ぶ!

と言うことです。

この理由は、大量に出たオフィス不用品をただ単に処分してもらうだけだと相当は費用がかかってしまいますし、中には普通に処分出来ない物もあるからです。

こういった資格をしっかりと持っている不用品回収業者を選ぶ事で、買取をしてもらえるオフィス用品も出てきますのでトータルしてオフィス不用品の処分費用を安く抑える事が出来るのです。

あと個人とは違うのが、機密情報をしっかりと適正処理をしてくれるかどうか?

これもオフィス移転の時には重要な部分ですね。

個人情報などが漏洩してしまったらそれこそ大変な事に・・・

実際に、オフィス不用品の処分費用を安く抑えようとする事だけを考えて適当な業者選びをした結果、個人情報が漏洩してしまった・・・なんて言うことがあるのも事実です。

ですから個人の不用品処理よりももっと注意をしないといけないのがオフィス移転時の不用品処理なのです。

オフィスの不用品回収はプロじゃないと出来ない?!

オフィスの規模にもよりますが、細かいものから大きなものまでたくさんの不用品が出るのがオフィス移転。

これはもう専門業者にしか出来ないレベルです。

飲食店などでは店舗閉鎖の為に不用品を回収してもらう事もありますが、こういったケースでは厨房機器や店舗用品の処分が必要になってきます。

いくら店舗を閉鎖すると言っても、厨房の中には買い取りが出来る用品もたくさんあります。

冷蔵庫・冷凍冷蔵庫・コールドテーブル・業務用エアコン・ゆで麺機・電気ウォーマー・ミキサー・調理台・作業台・レジスター・カウンター・テーブル・イス・ガラスショーケース・保温機・シンク・看板・照明・食器・お皿・グラス・製氷機・冷凍ショーケース・炊飯器・ガスレンジ・ガステーブル・本・書類・カーテン・間仕切り・ソファー・カラオケ機・マイク・スピーカー・有線機械・お酒・陳列棚・冷凍ストッカー・オーブン・フライヤー

こういった用品は結構買取をしてくれるケースも多いのが特徴ですね。

大体の回収業者は製造から5~6年以内の年式の厨房機器なら買取をしてくれる可能性が高くなっています。

しかも店舗閉鎖の為に不用品を処分しても、その店舗を元の形に戻さなくてはいけません。

エコノバに登録している回収業者はこの店舗復元も行ってくれるところがありますので、やはり総合的に便利でお得な業者選びが必要となってくるのです。

産業廃棄物は廃棄物処理法が適用されるのをご存知でしたか?

「廃棄物処理法」に基づいた16種類の品目の中で、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチッ ク類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず、 及び陶磁器くず、鉱さい、かれき類、ダスト類は適正に処理をしてくれる業者じゃないといけません。

オフィス移転や店舗閉鎖の片付けには、いろいろな事が関係してきますので、よりいっそう回収業者の選択には注意をしなくてはいけないのです。

中にはスチール家具はすべて無料で引き取って(回収)くれるところもあります。

思った以上に費用がかかったり、トラブルの原因が隠れているのがオフィス移転や店舗閉鎖になりますので、面倒かもしれませんがしっかりと複数の不用品回収業者を比較しなくてはならないのです。

オフィス移転、店舗閉鎖で出てくる不用品回収をお得に済ませる為には

ただ廃棄するだけでは済まないオフィス移転や店舗閉鎖の不用品処理。

先ほどもお伝えしたように、買取をしてくれたり適正に廃棄をしてくれる業者に依頼をしなくてはなりません。

しかし不用品買取業者も近年では増加していますので、いったいどこに依頼をしたら良いのか?

と頭を悩ませる事もあるでしょう。

個人宅で出た家電や家具を廃棄するならすぐに費用もわかるでしょうけど、オフィス移転、店舗閉鎖にまでなると、すぐに回収費用は出てきません。

すべてを一度見てもらって査定をしてもらう必要も出てくるのです。

そこで便利なのがエコノバと言う複数の不用品回収業者から一括見積もりを取れるサービスを利用する事!になります。

エコノバの詳しい内容は以下に参考ページを載せておきますのでそちらもご確認ください。

オフィス移転、店舗閉鎖などで出てくる不用品の処分については簡単に決めず、しっかりと複数の回収業者から見積もりを取るようにしてくださいね!

リサイクルショップやオークションで売るのはどうなの?

実際に、リサイクルショップでオフィス用品を売却したり、ネットオークションで転売をする方もいます。

メルカリなどは簡単に出品出来ますので、意外に売れたりしますからね!

でもオフィス移転や店舗閉鎖に関するケースでは、正直なかなか難しいと思っています。

まずメルカリなどネットオークションでは出品までの手続きが面倒だったり、いつ売れるかわからない不用品をいつまでも置いておくわけにもいきません。

オフィス家具や用品ならリサイクルショップは買い取りをしてくれる可能性も高いのですが、まずその量を持ち込むのが難しいでしょう。

しかもリサイクルショップと言うのは、高額で買取をしてくれるケースも少ないのでお金をかけて処分するよりはマシ!と言う程度に考えておかないといけません。

こういった事を考えても、リサイクルショップやネットオークションで売るよりも古物商、産業廃棄物処理を持っている専門業者に相談をして買い取りを踏まえながら不用品処理をしてもらうのが一番楽で費用も安く済ませる事が出来るのです。

オフィス用品、店舗閉鎖の不用品処理のまとめ

新しいオフィスへ移転をする、または店舗を閉鎖する。

いろいろなシーンが不用品処理にはありますよね。

どちらにしてもリース用品じゃなければ、自分達で処分をしなくてはなりません。

いろいろな処分方法がありますが、数が多くなればなるほど不用品回収業者に依頼をするのがベスト。

しかもきちんと適正に処理を行ってくれる優良業者に依頼する事を忘れないでください。

世の中には悪徳業者もたくさん存在しますので、ここはしっかりとした不用品回収業者を見つけて欲しいと思います。

それぞれ特徴がありますので、複数の回収のプロ!から見積もりを取って一番あなたの希望に沿った業者を選んでくださいね!

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